2007年03月15日

「稼ぐ力」と「満足する心」

お金持ちへの指南書 本田 健 
「ユダヤ人大富豪の教え」にも学びます。

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「お金から自由になるためには、知性と感性が必要だ。
二つとも、動物にはなくて、人間にしかないものだよ。

それを上手に使えば、お金から自由になれるだけでなく、
幸せに生きることができる。知性と感性の両方を使わなければ、
動物のように自然環境に翻弄されて生きざるを得ない。
きわめて当たり前ではないかね?

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少し難しい言い方ですが次のようにも謡ってます。

たとえば、お金に縁のない家に生まれ、普通の教育を受け、
たいした努力もしていなければ、急に金持ちになれるわけはないだろう。

”それでも金持ちになれると考えるのは錯覚というもので、
知性を使っていないのだよ。普通の人が金持ちになりたければ、
金持ちを研究し、自分の生活習慣や考え方の違いを見つけ、
自分の生活を変えていくしかないのだよ。
そういうことを考えるのが知性をつかうということだ。”

”普通の人は、お金の知性もないが、感性もない。

たとえば、金持ちの連中がお金を出すような時に出し渋り、
絶対に払わない時に気前よく、財布のヒモをゆるめるのだよ。
金持ちの感性を磨けば、君も金持ちの仲間入りを果たすことが出来る。”

これらを少しわかりやすく「稼ぐ力」と「満足する心」といってます。

お金持ちになりたければお金持ちの傍にいるのがいい。

貧乏人は貧乏人同士で集まり、
金持ちは金持ち同士で集まる傾向もあり,

やはり稼ぐシステムと還元・奉仕できるシステム
社会貢献の量が収入にもつながってますね。
posted by せなぞう at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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