2007年03月23日

"まず起こったことを「あたりまえ」」と考える”

"まず起こったことを「あたりまえ」」と考える”

こういったのは、「脳内革命」の著者 春山 茂雄さん

多くの人が勘違いしているのは、現実に起こったことで
自分はいろいろ左右されると思っていることです。

交通事故にあって怪我をする。
たいへんだ、仕事に差し支える、
修理代や治療費がかかる。
ひどい目にあったなと考える。

これが普通かもしれません。

出来事はただ単純に出来事であって、
それ自体はたしかに現実ですが、
問題はその人がその出来事をどうとらえるか、

そのほうが与える影響は大きいのです

とプラス思考の大事さを謡ってます。

事故にあったが、かすり傷ですんだ。
「大怪我しなくてよかった」

ただ、いきなりプラスに考えるのは
むづかしいですね。

だから最初は「あたりまえ」とまず受け入れる。
受け入れられればプラスに考えやすい。

ぅ〜ん、なるほどと思います。

いちばんいけないのは、
最初の段階で「わ〜いやだな」と
思ってしまうと
ストレスホルモンや
逃避ホルモンなどの世界になって
マイナス思考に陥りやすいといってます。

これも日々の訓練ですね。
posted by せなぞう at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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