2007年09月07日

財布とお金とガリガリ君


おカネを嫌う人はいません。
だれでもおカネが好きです。

しかし、おカネの方が
好き嫌いの気持ちをもっていることに
気がついてない人が多いようです。


といったのは、
「どうしたら売れるのか」の著者 伊吹 卓さん。



なるほどと唸ってしまう内容。



おカネは「おカネを粗末に扱う人」が嫌い。


おカネは怠け者が嫌い。


我利我利亡者の所が嫌い。



この我利我利・・・ガリガリ、
文字どおり我が利益のことしか考えないこと。

こんなところにお金が集まるわけがないと。



我利我利に対しては他利他利。


商売というのは、お客様に喜んでもらうこと。

松下幸之助さんの「商売戦術三十ヵ条」の第一条に


第一条  
商売は世のため人のための奉仕にして、
利益はその当然の報酬なり


我利我利亡者は「売りたい」、「儲けたい」
という我欲だけが表面に、

「お客様の利益、満足に、
どのように奉仕するのか」を考えるのは他利他利。


報酬というのは、社会へのサービスの量と比例する、
財布が厚い、薄いというのもこれしかり。
タグ:我利我利
posted by せなぞう at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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