2007年11月20日

「三日しかもたない坊主」とは?

持続力ありますか?



飽きっぽい人の代名詞「三日坊主」

これってもともとは仏教からきている言葉。


仏教には出家制度というものがあって、
これは今で言えば、会社もやめ家族からも離れ、
すべてを捨てて仏門に入ること。


俗世間で起こるさまざまなことに嫌気がさし、
逃げ込むような形で頭も剃って仏の道に
入ってはみたものの、家族や社会で生きること
以上に修行の道は険しく、断念して
俗世間に戻る人も多いといいます。


そんな人が根をあげるのがだいたい三日なので、

「三日しかもたない坊主」

という意味で使われるようになったみたいです。



でも、これも考え方。

行為自体に面白さを見出すことができるか
というポイントもありますね♪

ダイエットで10kg痩せる。
お金を貯める。

目的や目標って人それぞれ。

例えば、

100万円貯めるために働いて
50万円しか貯まらなかったら失敗。


でも働くこと自体が面白ければ、
50万円貯まれば成功ですね。


自分の願望・欲望が高いハードルになって
超えられないというイメージを持ってしまって
それを失敗と考えるということってありがちで。

「失敗だ〜(汗)」と深刻に思ってしまうと
先にも進めなく、失敗する自分を
認めるっていう行為も必要なんですね。

posted by せなぞう at 18:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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