2008年02月07日

考えこまないというリラックス法


例えば、座りっぱなしで仕事をしています。
カラダの血流も悪くなり「あぁ・・眠い」
そんなこともある。


ときに、「悩んでいる・やる気が出ない」
ダイエットの為のジョギング・・・
資格達成の為の勉強・・・
状況もさまざま。


悩んでいる・やる気が出ないというのは
ココロの血流がどこかで滞っているんですね。


仕事中眠いなんて場合はちょっと立ち上がってストレッチ。
悩んでいるときも、とりあえず動いてみる。

行動は、悩みや恐れに最も聞く治療薬でもあります。


やる気がないから行動が起こせないではなくて

行動を起こすからやる気も出てくる。。


やる気という不安定な要素に依存していると
いつまでも腰が上がらないなんてこともしばしば。


ルービックキューブもまずは動かしてみる。
ひとつづつ動かしてみる。
そうして自然に肝心の部分に近づいていきます。


カラダを動かすと、ココロが動く
ココロを動かすと、運命が好転する

(中山庸子)
posted by せなぞう at 22:26| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

なくしたいココロのクセみっつ。

今日の幸せワンステップ



なくしたいココロのクセみっつ。

●皆に好かれないと意味がない
●人並み以上でないと価値がない
●不幸は他人がもってくる



人と比べるクセをやめる

どうしても比べたいのなら

さっきの自分と比べる



(中山庸子)

posted by せなぞう at 21:06| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

〜考える今日の一言〜

人生に失敗がないと、人生に失敗します。


何でもないところで転んだ人は、
難所で転ばなくなるもの。


いま何がないかより、
いま何があるかで考えよう。


ラベル:捨てる 思考習慣
posted by せなぞう at 23:28| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

モチベーションをUPさせる独自の 「口グセ」

世の中にいわゆる”成功者”と
いわれる人はたくさんいますね。


その人たちの共通点のひとつに
モチベーションをUPさせる独自の
「口グセ」というのもあります。

「口グセ」

なりたい自分をイメージするとも
いいますが、
自分にとって良い言葉をたくさん使うと、
言葉それ自体の意味や影響力によって
脳が刺激されます。

肯定的な言葉は脳の快感ホルモンを刺激し
否定的な言葉はストレスホルモンを刺激します。

「お金がない」とか
「あの人より劣ってる」
などの否定的な感情も
だいたいが思い込みですね。

絶対的な根拠はないのです。
でも、人生ほとんどその都度の”思い込み”に
支配されてるともいえます。

だからいい「口グセ」です。

他の人と比べる訳でもなく
「こうありたい自分」を
積極的にイメージするのが
成功の秘訣ですね。



かの本田技研工業創業者 本田 宗一郎さん

「F1で絶対グランプリをとる」
「俺はレースに出たら絶対負けない。
なぜなら、勝つまでやり通すからだ」

はじめの二輪車の生産を始めた
時期から言っていたそうです。

ノーベル物理学賞受賞者 小柴 昌俊さん

「やれば、できる!」

エイチ・アイ・エス代表取締役 澤田 秀雄さん

「いいぞ、いいぞ」

「たとえ悪くても”いいぞ、いいぞ”と考え、
口にしているとだんだん良くなっていく。
そういう力を人間はもっています。
その力を信じることです。
だから、悪いとき、失敗したとき、
問題が生じたときほど、明るく考えるように
したい。それがよくいわれプラス思考です」

ともいってます。

共通しているのは、目的に到達するまで
強い情熱と願望をもち決して諦めてない
というところですね。
諦めないという行為も才能なんですね。


何でも肯定して考えるというのも
大事ですね。

斉藤一人さんの「ツイてる!」
これも奥が深いです。
posted by せなぞう at 12:42| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

観察眼を磨くには

「なんだろう」と目を向ける癖がなければ、
それは「気がつく力」がないということである。

といっているのは「気がきく人 気がきかない人」の著者 山形琢也さん


日常生活で観察眼が働かない人が、仕事において
観察眼を働かせることなどできないのだ。

したがって、観察眼を磨くには、常日頃から観察眼を
機能させておく必要がある。


これについてひとつのエピソードがあります。


山形さんが、学生時代、下宿していた家で掃除をしていたとき、
掃除が終わって叔母に「これはなんですか」と
電球の上の部分を示される。たしかにほこりだらけだった。
足元だけ掃除していて、天井からぶらさがっている
電球までは気がつかなかったのだ。


「目に見えないところにもほこりがいっぱいある。
それをきれいにするのが本当の掃除なの。」

その教えに「なるほど」と納得させられたといっています。


そこで、観察眼に限ったことでないが、
一番大事なことは習慣にしてしまうことだ。

あらゆることに目を向ける習慣をつけてしまえば、
自然に経験を積み重ねることができる。その結果、
観察眼の質と量の両方が向上するだろう。

と締めています。


そして、どうして観察眼が働かないかと言えば、問題意識がないからだ。

現実に自分は何を見ていて、何を見落としているのか。
それでいいのか。ダメだとしたら、なぜなのか。

こういう視点でチェックしていくことが自分の
レベルアップにもつながっていくと謡っています。
posted by せなぞう at 12:40| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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