2007年03月29日

「君には無理だよ」という人の言うことを 聞いてはいけない

今日は感動した詩を紹介したいと思います。

「マジックジョンソンが黒人の子供達に贈った言葉より」


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「君には無理だよ」という人の言うことを
聞いてはいけない。

もし自分で何かを成し遂げたかったら
出来なかったときに人のせいにしないで、
自分のせいにしなさい。

多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。
なぜなら彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから、
だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。
決して諦めてはだめだ。
自分のまわりをエネルギーで溢れ
しっかりとした考えを持っている人でかためなさい。

自分のまわりを野心で溢れ、プラス志向の人で固めなさい。
近くで憧れる人がいたら、
その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事ができるのは君だけなんだ
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ

何故なら、君は幸せになるために生まれてきたんだ
何故なら、君は幸せになるために生まれてきたんだ


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物や環境のせいにするのは簡単ですが
やはり人生考えるのも変えるのも”自分”ですね。
posted by せなぞう at 13:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

「やることリスト」を作る

仕事でもそう。
家での家事でもそう。

「やることリスト」を作ると
効果的に進められると言われてます。

それをちょっと違った角度から見てみます。




「転機を迎えるにあたっては、

何かを得ることよりもむしろ、

何かを捨てるということのほうが

重要ではないかと思います」


といったのは「TIME HACKS!」の著者 小山龍介さん


今回はちょっぴり幸せ習慣シリーズです。


実は、習慣もそう。

新しい習慣を作り上げていくよりもむしろ、
悪い習慣を捨てるほうが難しい。

長い付き合いだったものはとくに、
そこでスパっと捨てきれるかどうか。


逆説的でビビっときます。
新しい習慣は、古い習慣を捨てることでもありますね。


ひとつのヒントとして、
「やることリスト」の他に
「これだけはやってはいけない」
そういうリストも
併せて作っておくと効果的だと謡ってます。


短期的な戦略、長期的な戦略。

外さない道しるべでもあります。


芸術家の岡本太郎いわく


「人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。

ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。」


と著書「自分の中に毒を持て」の中で述べています。


深い・・・。

いわれてみれば「なるほど」です。
posted by せなぞう at 17:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

成功の感覚

気になるフレーズを紹介します。

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成功の感覚はたいてい「これは行けるかもしれないゾ」
であるが、失敗は「もうダメだ」なのである。

勝利の女神も満足に味わえぬまま劣勢に立った者は、
すなわちヤケクソになる。企業であれば
「集団ヒステリー状態」に陥る。

浅田次郎 「勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛」

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まさにその通り。納得です。

失敗は「もうダメだ」
こう思うのは、ある意味あたりまえ。

いいことがあったとき「これは行けるかもしれないゾ」
これも当たりまえ。

成功する人は「もうダメ」だと思うときに
「これは行けるかもしれないゾ」と思うような
思考・行動パターンがある。

ダメなときにダメだと思うと、
もうそこでストップです。

思うことは本当に実現します。
平凡なことしか思ってないと
毎日が平凡でもあり

これはもう日々の思考トレーニングでもありますね。
posted by せなぞう at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

「お金がないから、できない」

お金って大事です。


「お金がないから、できない」

と感じていたら、ほとんどの場合、
それはお金が問題でないことが多いようです。


人生には、いろいろな問題が起こります。
お金は人生の局面に顔を出すので、一見すると
お金の問題のように見えるかもしれません。

「お金がなくて留学できない」といった学生がいました。

けれども留学したいと心から願うならば、
奨学金をもらうという方法もありますし、
お金持ちに頼み込んでお金を出してもらったという知人も、
実際にいます。お金がないのが問題なのではなく、
その問題をクリアしようとする熱意、
クリエイティビティーがないのが本当の問題なのです。


また、
「時間が無いから出来ない」といういい訳も同じですね。
この類の言い訳をしているうちは、時間・お金があったところで
ろくな使い方をしない。 経験談(笑)

言い訳をする前に、どうしたら出来るかにパワーを
使うのも問題突破のカギですね。

お金の奴隷・時間の奴隷にならない第一歩でもあります。

「時は金なり」 time is money
よくいわれることですが、

同じ一日で一万円稼ぐ人も、十万円稼ぐ人も
いますが、一日という時間はみな同じです。

稼ぐお金は増やせても24時間という時間は増やせない。

うまく使っていきたいものですね。
posted by せなぞう at 20:15| お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

"まず起こったことを「あたりまえ」」と考える”

"まず起こったことを「あたりまえ」」と考える”

こういったのは、「脳内革命」の著者 春山 茂雄さん

多くの人が勘違いしているのは、現実に起こったことで
自分はいろいろ左右されると思っていることです。

交通事故にあって怪我をする。
たいへんだ、仕事に差し支える、
修理代や治療費がかかる。
ひどい目にあったなと考える。

これが普通かもしれません。

出来事はただ単純に出来事であって、
それ自体はたしかに現実ですが、
問題はその人がその出来事をどうとらえるか、

そのほうが与える影響は大きいのです

とプラス思考の大事さを謡ってます。

事故にあったが、かすり傷ですんだ。
「大怪我しなくてよかった」

ただ、いきなりプラスに考えるのは
むづかしいですね。

だから最初は「あたりまえ」とまず受け入れる。
受け入れられればプラスに考えやすい。

ぅ〜ん、なるほどと思います。

いちばんいけないのは、
最初の段階で「わ〜いやだな」と
思ってしまうと
ストレスホルモンや
逃避ホルモンなどの世界になって
マイナス思考に陥りやすいといってます。

これも日々の訓練ですね。
posted by せなぞう at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は感情の問題なんだ

”お金”

お金との付き合い方で幸せにも
不幸にもなると思います。

”人はどうしてお金を欲しがるのか”

本田 健 「ユダヤ人大富豪の教え」より

「お金の問題に見えるほとんどのものは
実は感情の問題なんだよ。お金に対する
感情が解けてないために多くの悲劇、
喜劇が生まれている。お金に関する
様々な感情を一つひとつ解きほぐす
ことをやらずに、お金から自由に
なることはできない」

感情のコントロールも必要ですね。

また

”人はお金にはすごい力があると信じている。
その信じ込みにより、多くの人にとって
お金は、途方も無くパワフルな存在に
なってしまう”

”自分がお金に対してどのような感情を
もってるかを理解することなしに、
お金と平安につきあうことはできない”

ともいってます。

納得ですね。

ストレス、人間関係、男女関係、健康・・・
すべてにリンクしているわけですが。

その一つに

権力やパワーを得るため

「お金をパワーだと思っている人は、
その力が欲しいと考えるのは当然で、
お金を持っていると心強く感じられるのは、
その人が、お金にパワーをみているからだ

しかし、お金を欲しい理由が力であるために、
結果的に、その力にやられてしまうのだ。

自分に自信のない人ほど、パワーを欲しがるものだ
しかし、得れば得るほどもっと欲しくなる」

鋭い切り口でわかりやすく、
本田 健さんの本は勉強になります!
これからも紹介していきますね。

”お金”って道具ですよね。

おいしい料理を食べたいだけなのに
”包丁”探しだけに夢中になっていても
前に進みませんね。

道具を使って果たす。
そういう認識も必要ですね。
posted by せなぞう at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

生き金とはすべての人を幸せにするお金

「生き金を使う」  よく聞く言葉ですが
人によって意味は違ってきますね。

生き金とはすべての人を幸せにするお金

本田 健 「きっとよくなる!」より

自分を喜ばせるだけや
相手に喜んでもらうだけでは
不十分だといってます。

”自分だけでなく、お金を払う相手、関係者すべての
人が幸せになるようなお金の払い方を
するということです”

ぅ〜ん、壮大な話だ。

お金と健康的につきあいたいなら、
「お金は人を幸せにするパートナーだ」と
考える、
お金を使うときに、自分自身に聞いてみる。

このお金の使い方は
「自分を幸せにするのか?」
「お金を渡す相手を幸せにするのか?」
「社会全体を幸せにするのか?」

この質問の答えがどれもイエスなら、
そのお金は、すべての人の幸せに
かなっているということです。

”お金を自分のためだけに使っている
というのは、お金と不健康な
つきあい方をしている”

とも指摘しています。
posted by せなぞう at 11:52| お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

「好きな物」を増やし、 「いらない物」を手放していくこと

幸せで豊かな人生を送りたければ、
自分の人生にある「好きな物」を増やし、
「いらない物」を手放していくことです。

といったのは、またまた登場です。
「きっと、よくなる!」の著者 本田 健さん。


そこで気の流れについても触れてます。


金持ちの家を訪れるといつも気づくのは、
彼らの家が整理されていて物があまりないことです。

金持ちの家が片ずいているのは、
てっきりお手伝いさんがいるからだと思ってました。

しかし、あるお金持ちに聞いたところ、
笑って「それは違うよ」と言われました。

「気の流れをよくするために、余分な物は置かない」
というのです。

そういわれてよく観察してみると、幸せにエネルギッシュに
生きている人には勢いがあります。

人気のある人はある種のオーラが、
人気が落ちると落ち目な雰囲気が。

そういった気の流れがとても大事だと。


そこで、具体的には いらない物を捨てて
気の滞りをなくすことが、その一つといってます。

幸せな金持ちになるコツは、実はとっても簡単です。
自分にふさわしいものをもち、
自分とは合わないものを手放すことです。

普通の人は、自分とは合わない仕事にしがみつき、
まわりの人に合わせて人生を生きてます。

また、理想とはほど遠い環境に住み、
自分の好きなように時間を使えない。

そのシンボルとして、

自分の身の回りの物を五つ処分しましょう。

と結んでます。



シンボルとしての五つ処分。
そうですね、いらないもの、自分に合うもの、合わないもの
見極めも必要です。
posted by せなぞう at 11:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

「稼ぐ力」と「満足する心」

お金持ちへの指南書 本田 健 
「ユダヤ人大富豪の教え」にも学びます。

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「お金から自由になるためには、知性と感性が必要だ。
二つとも、動物にはなくて、人間にしかないものだよ。

それを上手に使えば、お金から自由になれるだけでなく、
幸せに生きることができる。知性と感性の両方を使わなければ、
動物のように自然環境に翻弄されて生きざるを得ない。
きわめて当たり前ではないかね?

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少し難しい言い方ですが次のようにも謡ってます。

たとえば、お金に縁のない家に生まれ、普通の教育を受け、
たいした努力もしていなければ、急に金持ちになれるわけはないだろう。

”それでも金持ちになれると考えるのは錯覚というもので、
知性を使っていないのだよ。普通の人が金持ちになりたければ、
金持ちを研究し、自分の生活習慣や考え方の違いを見つけ、
自分の生活を変えていくしかないのだよ。
そういうことを考えるのが知性をつかうということだ。”

”普通の人は、お金の知性もないが、感性もない。

たとえば、金持ちの連中がお金を出すような時に出し渋り、
絶対に払わない時に気前よく、財布のヒモをゆるめるのだよ。
金持ちの感性を磨けば、君も金持ちの仲間入りを果たすことが出来る。”

これらを少しわかりやすく「稼ぐ力」と「満足する心」といってます。

お金持ちになりたければお金持ちの傍にいるのがいい。

貧乏人は貧乏人同士で集まり、
金持ちは金持ち同士で集まる傾向もあり,

やはり稼ぐシステムと還元・奉仕できるシステム
社会貢献の量が収入にもつながってますね。
posted by せなぞう at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

モチベーションをUPさせる独自の 「口グセ」

世の中にいわゆる”成功者”と
いわれる人はたくさんいますね。


その人たちの共通点のひとつに
モチベーションをUPさせる独自の
「口グセ」というのもあります。

「口グセ」

なりたい自分をイメージするとも
いいますが、
自分にとって良い言葉をたくさん使うと、
言葉それ自体の意味や影響力によって
脳が刺激されます。

肯定的な言葉は脳の快感ホルモンを刺激し
否定的な言葉はストレスホルモンを刺激します。

「お金がない」とか
「あの人より劣ってる」
などの否定的な感情も
だいたいが思い込みですね。

絶対的な根拠はないのです。
でも、人生ほとんどその都度の”思い込み”に
支配されてるともいえます。

だからいい「口グセ」です。

他の人と比べる訳でもなく
「こうありたい自分」を
積極的にイメージするのが
成功の秘訣ですね。



かの本田技研工業創業者 本田 宗一郎さん

「F1で絶対グランプリをとる」
「俺はレースに出たら絶対負けない。
なぜなら、勝つまでやり通すからだ」

はじめの二輪車の生産を始めた
時期から言っていたそうです。

ノーベル物理学賞受賞者 小柴 昌俊さん

「やれば、できる!」

エイチ・アイ・エス代表取締役 澤田 秀雄さん

「いいぞ、いいぞ」

「たとえ悪くても”いいぞ、いいぞ”と考え、
口にしているとだんだん良くなっていく。
そういう力を人間はもっています。
その力を信じることです。
だから、悪いとき、失敗したとき、
問題が生じたときほど、明るく考えるように
したい。それがよくいわれプラス思考です」

ともいってます。

共通しているのは、目的に到達するまで
強い情熱と願望をもち決して諦めてない
というところですね。
諦めないという行為も才能なんですね。


何でも肯定して考えるというのも
大事ですね。

斉藤一人さんの「ツイてる!」
これも奥が深いです。
posted by せなぞう at 12:42| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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