2007年03月11日

強くなりたければ、”強いふり”をしろ

強くなりたければ、”強いふり”をしろ


といったのは、「UNLIMITED POWER」の著者 アンソニーロビンス。

「一瞬で自分を変える法」という邦題で本田 健さんの訳でも出ています。



次のようにもいってます。

目標達成に向けた心構えとして、
すでにそうなった「つもり」になるのもひとつの方法だ。

やる気になった時の状態を生理学的に再現出来るなら、
「つもり」になるのも非常に有効だ。


生理機能は精神状態を一瞬にして変え、劇的な結果をもたらす
効果的なツールである。

昔から「強くなりたければ、強いふりをしろ」と言われている。

これほど真実を言い当てた言葉はない。


まったくやる気が起きない時など、世の中はどう見えるだろう。
疲れて、筋肉に力が入らず、どこかに痛みがある時と、
休息十分で、元気いっぱいの時では、世の中が違って見える。

つまり生理機能を調節すれば、脳を効率的にコントロールできるのだ。

と締めています。


これもなるほどです。


「疲れた〜」とか「怖い」とか「嬉しい」などの気持ちは
すべて自分の頭の中、次第でもありますね。

これもテクニックのひとつでもあります。
posted by せなぞう at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ガラスはガラスの波動が出ているからガラス

原子を細かく見ていくと、
最終的には原子核の周りをエネルギーが回っています。

原子の違いは、そのエネルギーが何週回っているかと
いうことです。

金と銀の違いは、金は金の核数がエネルギー体を
回り、銀は銀の核数がエネルギー体を回っている
ということ。つまり、出ている波動の違いです。

ガラスはガラスの波動が出ているからガラスです。

豊かな人は豊かな波動が出ているし、貧しい人は
貧しい波動が出ているのです。

人間は波動を変えることによって成功者に
なることも、失敗者になることもできます。

これをいかにして変えるのか!?

「スリムドカン」などのヒット商品で
おなじみの「銀座まるかん」の創業者
斉藤一人さんは次のようにいっています。

「こまったことは起こらない」と考えるだけ。

深い。

たとえば、ある日こまったことが起きます。

「本当にこのことで私はこまるのだろうか」
と考える。

困った〜という波動はより深刻に
そんなことでは困らないという波動は
解決策を見出します。

貧乏も金持ちも”その波動”で
変わってくるそうです。
posted by せなぞう at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

観察眼を磨くには

「なんだろう」と目を向ける癖がなければ、
それは「気がつく力」がないということである。

といっているのは「気がきく人 気がきかない人」の著者 山形琢也さん


日常生活で観察眼が働かない人が、仕事において
観察眼を働かせることなどできないのだ。

したがって、観察眼を磨くには、常日頃から観察眼を
機能させておく必要がある。


これについてひとつのエピソードがあります。


山形さんが、学生時代、下宿していた家で掃除をしていたとき、
掃除が終わって叔母に「これはなんですか」と
電球の上の部分を示される。たしかにほこりだらけだった。
足元だけ掃除していて、天井からぶらさがっている
電球までは気がつかなかったのだ。


「目に見えないところにもほこりがいっぱいある。
それをきれいにするのが本当の掃除なの。」

その教えに「なるほど」と納得させられたといっています。


そこで、観察眼に限ったことでないが、
一番大事なことは習慣にしてしまうことだ。

あらゆることに目を向ける習慣をつけてしまえば、
自然に経験を積み重ねることができる。その結果、
観察眼の質と量の両方が向上するだろう。

と締めています。


そして、どうして観察眼が働かないかと言えば、問題意識がないからだ。

現実に自分は何を見ていて、何を見落としているのか。
それでいいのか。ダメだとしたら、なぜなのか。

こういう視点でチェックしていくことが自分の
レベルアップにもつながっていくと謡っています。
posted by せなぞう at 12:40| 考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

言葉の限界が行動の限界】

日々の言葉使い

これって大切です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「どうせ」で始める自分と
「どうせなら」で始める自分

「どうせ」で始めると憂うつなことも
「どうせなら」で始めれば面白くなる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この「どうせ」っていうのは、
日々無意識に出てきてしまったりするものです。

「何かうまくいかないな〜」
「あの人に出来てるのになんで自分は・・・」
よくありがちな思考パターンです。

そんなときはきまって「どうせ・・・」
これです、障害は(笑)
これが無意識に・・・。

そう無意識に出てしまってる人もいるのではないでしょうか?

人と比べる必要はないのです。
もっと生産的に考えるべきです。

そこで無意識を意識的に変えるのです。

人って言葉ですべての物を考えて
そして行動してくのだから
言葉の限界・・・使い方次第です。

「どうせ」を「どうせなら」
ちょっとした日々の生活のヒントです。
posted by せなぞう at 17:10| 言葉は言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

【いい言葉使ってますか?】

【いい言葉使ってますか?】


まずやる気についてお伝えしましょう。

自分にとっていい言葉を使うと、それによって脳が刺激され
活性化されます。

そして想像力がふくらみ気持ちも盛り上がっていきます。

これは、いい言葉を使うと、βエンドルフィンなどの快感ホルモンが
脳内に分泌され、幸せな気分になります。
血行もよくなり皮膚温度も上昇。そしてストレスから解放され
免疫力とやる気が高まります。

だから難しくはないのです。
ちょっとした心がけです。

気をつけたいのは思い込み
「俺は金に縁のない人間だ」
「人よりも劣った人間だ」

こういった否定的な言葉を口にしていませんか?

それは勝手な思い込みです。
そう思い込むことによってある意味安心しているのです。

その根拠はありますか?

そこで「なりたい自分」、「こうありたい自分」を積極的にイメージする。

繰り返しますが、すればいいのです。
難しくはありません。

「私は仕事が出来る!」
「困ったことなんかない!」
「うまくいっている!」

言葉が思考を作ります。
よい思考がよい結果を生みます。

そうして望み通りの人生を歩んで生きましょう。
posted by せなぞう at 21:01| 言葉は言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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